国際防災シンポジウム2009
「災害にまけない地域づくりー兵庫から世界へ」
1月19日午後13:30-15:40 読売ビルにて開催

本シンポジウムは、ひょうご安全の日推進県民会議の助成を受けて実施しています。
阪神・淡路大震災から14年になります。私達があの震災で学んだことは日本国内のその後の災害で活かされるだけではなく、災害という大きなリスクに立ち向かうための国際協力に大きく貢献しています。災害はその地域の特質や社会経済的状況、防災体制によって被害が大きく異なり、対策が不十分であれば多くの犠牲を生むだけではなく、これまでに行われた地域開発のための人的、資金的な投資が効果を失います。そのため、平常時から地域開発政策に「防災」の観点を組み込む必要があります。
本シンポジウムでは、阪神・淡路大震災の教訓がその後どのように防災対策の最前線で活かされているか、また世界の防災文化構築及び災害復興にどのように兵庫が貢献しているかについて、そして災害に見舞われた地域からの事例報告を交え、起こりうる災害のリスクを軽減しようとしている国々の政府関係者、国際機関、NGOやコミュニティの専門家など様々な関係者と共に情報・意見交換を行います。
国を超えて、子供たちのために、学校の安全について、一緒に考えませんか?
基調講演: 室崎 益輝 関西学院総合政策部 教授
プログラム
13:00−13:30 受付
13:30−14:05 挨拶
小野川 和延 国際連合地域開発センター 所長
井戸 敏三 兵庫県 知事
中村 仁 読売新聞大阪本社 社長
主賓代表挨拶
サイード・アッバス・アラグチ 在日本イラン大使
14:05−14:25 基調報告1:「兵庫県の支援を受けての学校復興」
マハマドレザ・ヤズダンパナ SNS国際防災支援センタープログラムオフィサー
14:25−14:45 基調報告2:「中国四川省、 川地震の復興事例」
四川省復興事業関係者 (調整中)
14:45−15:20 基調講演: 室崎 益輝 関西学院総合政策部 教授
15:20−15:30 防災教育教材「ビジュアル版 幸せを運ぼう」
松崎 太亮 神戸市教育委員会
15:30−15:45 休憩
15:45−16:25 現地レポート
報告1:バングラデシュ 現地防災対策関係者
報告2:スリランカ 政府関係者又はUNDP防災担当官
報告3:ネパール 政府関係者
報告4:「ジェンダーの視点から」 斉藤 容子 UNCRD研究員
16:25−17:25 パネルディスカッション:「防災から地域開発へ」
ファシリテーター: 加藤 孝明 東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻 准教授
パネリスト: バングラデシュ 防災対策関係者 (調整中)
中国 復興事業関係者 (調整中)
村井 雅清 CODE海外災害援助市民センター理事・事務局長
ジェリー・ベラスケス 国連国際防災戦略(UN/ISDR)アジア太平洋事務局長
17:25−17:35 質疑応答
17:35−17:40 閉会の挨拶
石垣 朝克 読売新聞大阪本社神戸総局長
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開催日時:2008年11月6日(木)13:30−17:30
会場:よみうり神戸ホール
神戸市中央区栄町通1丁目2−10
読売神戸ビル2階
参加費:無料
(定員200名−定員になり次第締め切ります。事前にお申し込みください。)
日英同時通訳つき
主催/問合せ先:国際連合地域開発センター防災計画兵庫事務所
〒651-0073
神戸市中央区脇浜海岸通1−5−2
ひと未来館5階
電話:078-262-5560
FAX:078-262-5568
E-mail:rep@hyogo.uncrd.or.jp
主催:
国際連合地域開発センター(UNCRD)
読売新聞大阪本社
国際防災シンポジウム実行委員会 :
兵庫県
神戸市
ひょうご震災記念21世紀研究機構
国際防災復興協力機構(IRP)
国連国際防災戦略(ISDR)兵庫事務所
アジア防災センター(ADRC)
JICA兵庫
国連人道問題調整事務所(OCHA)神戸
CODE海外災害援助市民センター